「学習教室ことらぼ」は、いろんなタイプの方がそれぞれに合ったまなびを得られる教室です。

普段学習の習慣、定期テスト、受験対策はもちろん、勉強が苦手だったり、学習に向かい合うことができていない方、過ぎてしまった学習を取り戻したい方など、様々なお困りごとに対して、一緒に取り組んでいく教室です。
あなたの「ちょうどいい」から始めるまなび
人にはそれぞれタイプがあります。勉強が苦手、集中が続かない、読み書きに不安がある、学校に行きづらい……。 学びに対する悩みは、お子様によって、あるいは大人の方であっても様々です。 私たちは、画一的な正解を押し付けるのではなく、一人ひとりの特性や今のコンディションに合わせた「ちょうどいい」出発点を見つけ、できることを一つずつ増やしていく場所です。
子どもの場合、多くの子どもは「勉強は好きではない」だと思います。また大人になっても、あまり細かなことは苦手、という方もいらっしゃいます。
『みんなと同じ』が難しくても大丈夫です。勉強が手につかない理由も、苦手を感じるポイントも、一人ひとり違って当たり前。私たちは、その特性を『個性』として受け止めることから始めます。
当教室は、そんな人それぞれの性質や学びたいことに合わせた「ちょうどいい」から、できることを増やしていくまなびを行っていく教室です。
私たちが大切にしていること
できる「こと」を見つけるスモールステップのまなび
もちろん、いろんなことができるのは良いのかもしれませんが、人には得意・苦手があります。
すべてを完璧にする必要はありません。得意なことは、自身の得意を伸ばしもっとできる「こと」を。そして苦手なことは、これなら取り組める、という最小限のステップから。
当教室では、学校の学年ごとのカリキュラムに沿った内容ももちろん行いますが、個々の状況からのスモールステップによる個々のペースでのまなびの広がりに重点を置いた取り組みを行っています。

「いま」と「その先」にむかって一緒に
発達障害や勉強が苦手、不登校といっても進学や受験は待ってはくれません。
だからと言って、焦って本人にプレッシャーをかけるとよくない方向になっていく可能性もあります。逆に「無理をしない」「本人の状況に任せる」という立場をとると、将来が不安になってくる場合もあるかと思います。
進学や将来への不安は、急かしても解決しません。私たちは、本人の心を守る「いま」のケアと、自立を見据えた「その先」への準備、その両方のバランスを保護者様と一緒に考え、伴走していきます。
個別最適化されたオーダーメイドカリキュラム

特性に合わせた個別課題による学習
学習に向かう姿勢や学習の得意・苦手、本人の状況も人それぞれです。また発達段階も人それぞれの成長があります。
当教室では、本人の特性や学びの段階を考慮した、個別に合わせた課題を中心とした学習を行います。学校での学びの遅れや、学年が過ぎた後の学び漏れなど、必要なことに合わせて学習カリキュラムを取り組む、個別最適化された学習環境を提供します。
さかのぼり学習と先どり学習
「学校を休んでいたときの内容」「理解できないうちに先にすすでしまった」など、自身の理解ができていないままになっている教科単元はないでしょうか。
多くの教科書や参考書では、徐々に理解が進むように単元の順番が構成されているため、理解できていないところをそのままにすると、先の単元も分からない場合があります。
当教室ではそういった苦手な単元にさかのぼって確認を行ったり、もちろん得意で理解が十分な単元はその先を先どった学習も行っています。
読解力と論理的思考
どんな学習でも、文章を読み・理解する思考のインプットである「読解力」が試されます。
本を読むのが苦手、国語の問題が分からないなどがあると、いろんな場面で困りごととして顕在化してきます。
また、論理的に物事を考えるためにも、思考のアウトプットとしての「読解力」は重要となります。
当教室では、読解力を身に着けるための日々のトレーニングも行ってまいります。
安心して学べる空間として
学習習慣の再構築
勉強が嫌い・苦手な方は、日々の学習習慣もない場合が多いのではないでしょうか。
また「勉強する」と言っても、ただ作業として行っている場合も多いのではないかと思います。
身に着けづらい日々の学習習慣としても、当教室をご利用いただけましたらと思います。
安心・安全を優先した学び舎
不登校を経験されている場合や、情緒面で課題を感じておられる場合、学習の環境などに不安、懸念などをお持ちのケースもあると思われます。

当教室では、生徒の皆さんの状況やコンディションを考慮して安心して取り組めるよう、座席・空間やコミュニケーション上の配慮を行っています。
自立を見据えた対話の場としても
今の困りごとはもちろん、将来どのような目標をもっていくか、一緒に考え一緒に取り組んでいきます。ざっくばらんなことから具体的なことまで、長い目で対話をしていきます。
目指す姿を一緒に
「将来どんなことをしたい?」と言っても、なかなか現実味がない場合が多いかもしれません。
そんな中、今大事なこと、その先どんなことを見つけていけるか、皆さんは多くの選択肢を持っています。皆さんと一緒に取り組む中で、一緒に目指す姿を見つけていきましょう。


